【差分比較】位置合わせ基準を指定して再実行できるようになりました
自動位置合わせが効かない、または想定とは異なる位置で合わせてしまった場合に、ページや範囲を指定して差分比較を再実行できるようになりました。
ご利用シーン
レイアウトが大きく異なる(例1)、ページ数が異なる(例2)などの理由で、自動位置合わせが効かない場合
- 自動位置合わせされた面と別の面も比較したい場合
ご利用方法
- 差分比較タスクを登録する
- 解析終了後、該当タスクのPDF比較結果タブを開く
- [再比較]ボタンを押す
- 位置合わせの基準を指定して[再比較する]ボタンを押す
注意点
本アップデートに合わせて、タスク編集画面の「比較対象PDFの差し替え」は廃止いたしました。
別のPDFと比較する場合は、新しくタスク追加をお願いいたします。
比較対象PDFが登録されていない場合に、タスク編集画面から登録することは引き続き可能です。
【Excel照合】校正対象PDFのふりがなを除外できるようになりました
「チェックしたい文章にふりがなが割り込むことにより、適切な照合結果が得られないケースがある」というお客様の声をもとに、親文字のみを抽出して照合できるようにしました。
ご利用方法
問い合わせ窓口より「ふりがな除外機能を利用希望」の旨をご連絡ください。
その他改善・修正
- タスク一覧
- 確認状況欄に、共同確認者のユーザー名が表示されない不具合を修正しました
- 「解析中」ステータスのアイコンを変更しました
ご利用にあたってご不明点やお気づきの点がございましたら、下記のお問い合わせ窓口までお気軽にご相談ください。
今後ともreview-it! for Packageをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。